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7/1遂に一般病棟へ

7/1に午前中に待望の一般病棟への移動が有りました。9階のHCUから13階のなでしこ病棟へベットに乗ったままで移動です!!術前に入っていた病棟です。「おかえり!頑張りましたね!」数名の看護師さんからお声も掛けもらって気分的にもとても楽になっているのが判ります。数日後には食事の訓練もスタートするし本当に退院に向けての第一歩が本日より改めのスタートです!!今日は家内は仕事で東京出張の為、荷物の整理などに姪っ子が来てくれてます。入院中にも度々来てくているし手術当日の朝も勇気づけに来てくてました。おじさん思いの可愛い姪っ子です。
食事はまだまだ取れないので栄養補給の為の点滴スタートです。一袋400Kcalの栄養補給剤を一日に4袋の点滴です。そして、リハビリも本格的にスタート!!3階にいろんな機械などを備えたリハビリトレーニングルームが有りますので、本日からはそちらでトレーニングです。まずは自転車を3分間。終わると結構足がずっしりと重いですね!後は簡単なストレッチなどをして本日のリハビリ終了です。そうそう、腕に残っていた最後の針も抜けて栄養補給の為の管が一本のみです。7/3には嚥下(飲み込み)の検査も無事にクリアーです。いよいよ、明日のお昼から食事が始まりますのでとても楽しみです。
7/4の昼食からスタートですがまずは「ゼリー1個」からのスタートです。ちいさなゼリー1個を約20分掛けて少しずつ口に運んでいきます。術後、10日目にしてようやく口に食べ物を運んでいます。なんとも言えない喜びです。夕方もまたまた「ゼリー1個」です。さすがに種類は変わってますが・・・

ICUからHCUへ移動

ICUの4日目には、とうとうHCUへ移動となりました。回復に向けて一歩前進です。翌日にはおしっこの管も抜けていよいよ残り3本かな??歩ける距離も段々と長くなって順調に回復しております。応援してくれてるみんな有難うございます。後から写真を見てもかなり身軽になって元気そうに見えますね!!便も出るようになって更にもう一歩前進です。更にもう一本管も抜けて残りは2本です。一本は栄養非補給の為に腸につながっているので退院の後もしばらくは外すことが出来ません。お守り代わりですね!
7/1には遂に一般病棟への移動が決まりました!!頑張ったご褒美に術後は個室をお願いしています。

術後ICUへ

約8時間の手術も無事に終えてICUへ移動です。その途中で待ってくれてた家族と一瞬会うそうです。もちろん、私は麻酔で爆睡中ですので全く分からずですが・・・あとで聞いたのですが、いかにも苦しそうなしんどそうな「しかめっ面」をしていたようです。姉が思わず「もう終わったよ!大丈夫やからそんな顔をしなくてええよー」っと声を掛けてくれたそうです。実際のところ、ICUの初日の記憶は無いに等しいですね!!後から見ると何本も管が入っているしとても痛々しい格好です。まさに病人です!!しか~し、初日から数mを歩いてリハビリもスタートです。日々の回復を祈って術後の初日が終了です。
ICU二日目の午前中に痰の検査で内視鏡を喉に入れられたのが辛かったです。更に同じ検査を夕方にもう一度しました。先生は鬼かっと思うほど苦しくてエヅイいて涙もちょちょぎれるとはこの事か???
しかし、一本ずつですが管が体から外れて行きました。少しずつですが回復に向かっております!!がんばれ!!
3日目にも管が外れて、夕方には鼻の管が外れました!!
これは、大変楽になりました!!
4日目には、ICUからHCUへの移動です!!残りの管も後数本です!自分自身にガンバレー。

いよいよ手術です

さすがに前日の晩はすんなりとは眠れないですね。良い事、悪い事を含めていろんな思いがぐるぐると頭の中を巡っています。正直なところ、不安と恐怖心でいっぱいです。麻酔で眠って、次に目が覚めた時には全てが終わってるのは判ってるのですが・・・
家族や姪っ子が当日の朝に見送りに来てくれてます。もちろん、家族は万が一の事も有るので手術中もずっと待機です。手術着に着替えて歩いて4階の手術室へ向かいます。エレベーターを待つ時間がとても長く感じられますね。先生にご挨拶をしていざいざ手術台へ・・・
名前や手術の内容などの確認後に「硬膜外麻酔」。
エビのように背中を曲げて脊髄に針をさして麻酔薬を入れる為らしいですが、これは結構痛かったですわ!!術後の鎮痛のためとのことです。次に全身麻酔です。一瞬で眠りについて、本当に目が覚めた時はICUでベットの上でした。起きたのか起こされたのかの記憶もないですが、体のいたるところに管が入っているのが自分でも判ります!!
無事に終わりましたよ、って声を掛けられてとりあえず、ひと安心です。
しかし、ここからが本当の永い永い戦いのスタートになりますね。一日も早い復帰が出来るようにがんばりま~す!!

いざ手術の為の3回目の入院6/20

とうとう手術の為の三回目の入院が目前です。毎日、頑張って食べて、出来る限りは仕事もして、夕方はお決まりのお散歩です。手術当日に向けて、無理はしないが出来るだけ体力回復や体重の増加、精神的な部分の充実を目指して日々の生活に気をつけて過ごしておりました。親戚間のライングループを作って1回目の入院時より現状の報告や逆にみんなからの応援・励ましなど頻繁にやりとりをして精神的にはいい状態です。友人や仕事先の方からも、応援メッセージや実際に訪ねて来てくれての励ましの言葉や激励をたくさん頂きました。話は逸れますが今回の入院に関して最も辛かったのが今年92歳になる母に病名を告げた時でした。隠し通せる訳も無いので私を含め家内や姉達にも集まってもらった中での辛い告白です。私も辛いが母はもっと辛いのが想像出来るだけに、本当に伝えることは辛かったです。改めて家族のつながり、親類・友人や仕事先との関係などを改めてゆっくりと考えることが出来たのもとても貴重な体験になっていると思います。話を元にもどしますが、6/20に13階の病棟へいよいよ入院です。手術の予定は6/24ですが入院したものの、それまでは特に何もすることは有りません。採血・検温・血圧などを測る繰り返しです。体調を崩さないよう気をつけて過ごしてその当日を向かえるのみです。当日は麻酔で眠って起きるのは翌日の午前中だそうです。こんな時だけで申し訳ありませんが、「神様、よろしくお願い致します!!」
では、次回は術後に書きていきますね。

副作用と二回目の入院5/24

4/24からの入院中も食べにくさは変わらず喉につっかえる感じも有り且つ食欲不振も有り、食事はほとんどが「おかゆさん」でした。4/30に点滴が終わってからも様子見の為に、一週間ほど病院にお泊り!!
退院の後もなかなか食欲が戻りませんね!!更に自慢のヒゲも抜けだして来ました。頭は元々スキンヘッドなので、抜けても普段と変わりがないので・・・
何十年か振りにヒゲを剃って、念の為に頭も剃って次回の入院に備えて身繕いです。ようやく食欲も戻ってきて少しずつ普通食にして体力回復です。家内には頭が上がりませんね!!「ありがとね~」次回の入院は5/14です。
二回目の抗癌剤のほうが辛いと聞いているのでとても憂鬱です。いよいよ入院。前回と同様に翌日より点滴開始!!
抗癌剤の点滴もスタートしますが、思ったほどに副作用らしき物が感じられません。二回目という心の準備もあるのかな~??食欲は徐々に落ちてきましたが前回に比べると軽い感じです。お医者さんもちょっとビックリ。その為か点滴が終わったら早々に退院です。そのため自宅に戻ってからがかなり厳しくなかなか食欲が戻ってきませんでした。しかし、約一週間程が経過すると徐々に食欲が戻ってきて、以前ほど喉につっかえる感じもなく食事が出来るようになりました。
自分自身の感覚の中で「抗癌剤」が効いてガンが小さくなっている気がかなりしております!!実際に術前に検査したCTや内視鏡検査の結果を見ても明らかに小さくなっているのが判りました。あとは手術に向けての体力回復が当面の大きな課題となりました。仕事は通常の7割程度に抑えて(集中力が続かない・・・)夕方は早めに切り上げ
近くの運河の遊歩道の散歩を日課として少しでも体力が回復出来るように、食事も家内が美味しい料理を食べやすく作ってくれるので体重もどんどん元の状態に戻って来ました!!それと肺活量の運動としてこんな運動もしました。
「トライボール」です。大きく吸ってボールを持ち上げる、大きく吐いてボールを持ち上げるの繰り返しです。これが見た目より結構キツイんです。
そしていよいよ、最終目的の手術のための3回目の入院です。予定は6/20入院、6/24に朝からの手術の予定です。次回は3回目の入院・手術について書かせて頂きます。

セカンドオピニオン

4/11に「大阪国際ガンセンター」に改めての受診。大学病院でのデータを持参、主治医の先生曰く「ステージ3ですね!!転移もリンパへ2箇所は有りますね!!!手術で切って治しましょう!!!!」とおっしゃられてこれにもまたまたビックリでした。手術自体は大変ですが、もっと部位の大きな患者さんはいくらでもでもおられるし早くにやってしまいましょう!!ここからが、闘病に向けての再スタートです。
この病院での再検査のスケジュール打ち合わせ後にそれぞれの検査を受けて一通りの話を聞いていよいよ入院です。
4/24に第一回目の入院、25日より生理食塩水の点滴、翌26日より抗癌剤の点滴がスタートです。現在はDCF療法が主流らしいですが、(詳しくはネットなどの検索して頂ければいろんな情報が出てきます)その中の「5ーFU 」と言うのが大変で24時間5日間外すことも出来ずで、これの三日目くらいから副作用が出てきました。
まずは食欲不振に倦怠感、辛かったのが口内炎です。
次回は二回目の入院等についてのお話しをさせていただきます。では、失礼致します。

闘病記序章(2月初旬)

今年に2月の初旬ごろに昼食時に喉に食べ物がつっかえる様な症状が何度か起こりました。まあ、慌てて食べた性だろうくらいにしか思っておりませんでした。その後の何度か同様の症状が有り多少の違和感は持ちつつも、病院に行くほどでも無いかとたかをくくっておりました。しかし、症状は悪化する一方で時には詰まって喉を通らずもどしてしまうことが数度起こり、さすがにオカシイとおもい近所の病院で胃カメラで検査をして頂きました。
それが3/25で検査の当日にお医者さんから「吉田さん、お疲れ様でした!ちょっと大変な物が見つかりました。
食道ガンです!!」いきなりの宣告に頭の中は真っ白、それは誰の事??みたいな不思議な気持ちでした。
その時の先生の診断は「ステージ3に近い」との診断でした。すぐに翌日の大学病院の予約を取って頂き、とりあえず帰宅。ネットなどの情報で最悪は「食道ガン」かもと言う予測はすかなからず立てておりましたが、さすがにズバッと直球で言われると、先はどれくらい??治る可能性は??などなど頭のなかでグルグルといろんな考えが終わりのない状態で回っているのが実感出来ました。
3/26にCT検査、4/3にペット検査して最終4/10にすべての検査結果を聞きに家内と病院へ行きました。
ステージ2.5(微妙な数字!!)、リンパへの転移も見られるとの診断でした。それまでに他の病院の事を私を始め家内や姉達。友人などがいろんな情報を集めてるくれて
大阪では症例数などを考慮して「大阪国際ガンセンター」にセカンドオピニオンで受診のお願いご相談をした処、快くご紹介を頂き改めて「大阪国際ガンセンター」で受診することになりました。ここからが今回の長期休暇に綱っがってきますので、改めて投稿致します。
とりあえず、皆様に置かれましては何か異変を感じれば即検査ですね!!もちろん、毎年の健康診断もとても大切ですが・・・
この続きは次回に。

店長闘病日記

4月後半から5、6、7月と度々長期の休暇を頂いておりご迷惑をお掛けしております。
入退院を繰り返しており、今回が最終の手術のための入院でようやく退院の目処が立ってきました。
7月の中旬頃から徐々に復帰できるかと思いますのでよろしくお願い致します。
詳しい病名などは次回の更新の際にお伝え致します。

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